マルカシ

店舗の空き時間はどう埋める?割引に頼らず貸切需要を取り込む考え方

店舗の空いている曜日・時間帯を埋めるうえで割引より確実なのは、人数と日程が事前に確定している貸切需要を取り込むことである。

なぜ割引では空き時間が埋まらないのか?

割引は客単価を下げるうえに、結局何人来るのかが読めないためです。仕込みの量も人員の配置も決められず、原価と人件費のロスが残ります。

さらに、値引きをきっかけに来店した層は通常価格での再来店につながりにくく、空き時間対策としてはその場の売上が立っても、利益と次の来店が残りにくい施策になります。埋めたいのが「空席」ではなく「利益の出ていない時間」であるなら、割引は目的に対して手段がずれています。

貸切需要は何が違うのか?

人数・日程・おおよその予算が事前に確定することです。

先に人数が決まっていれば、仕込みの量と人員の配置を確定させたうえで当日を迎えられます。ロスが読める分、同じ売上でも手元に残る利益が変わります。加えて、空いている曜日・時間帯にぶつけられるため、通常営業の売上を食いません。

貸切の話はどこから来るのか?

会場を探しているイベント主催者からです。店舗側から見ると見えにくいだけで、貸切会場の需要は継続的にあります。

株式会社Wolfは、経営者や上流層を含む交流会を月に10回以上開催し、2か月に1回は100人規模のイベントを実施しています。交流会・イベントの開催実績は累計300回以上です。同時に、飲食店の経営改善を100店舗以上支援してきました。貸切マッチングサービス「マルカシ」は、この主催者側と店舗側の双方の現場で見てきたことをサービスの形にしたものです。

店舗側のリスクはどこにあるか?

マルカシでは掲載料も固定費もかからず、費用はマッチングが成立して実際に成果が生まれたときにのみ発生します。初期投資なしで試せる設計です。

そのうえで、店舗側が事前に確認すべき点が1つあります。貸切を受けるということは、その時間帯の通常営業を止めるということです。通常営業で見込める売上を上回る条件かどうかは、受ける前に必ず計算してください。空いている曜日・時間帯に限定して受けるのが、判断としては最も単純です。

主催者側から見ると何が変わるのか?

会場費0円で、企画の趣旨や規模に合う貸切会場を確保できます。

開催したい内容・人数・エリア・日程をお伝えいただければ、条件に合う店舗をおつなぎします。会場探しと交渉にかかっていた時間を、企画と集客に充てられる状態をつくることが狙いです。

参考・出典

この記事に関するよくあるご質問

何名規模から貸切のマッチングを相談できますか?

数十名規模の交流会からご相談いただけます。100名規模のイベントの開催実績もありますので、ご希望の人数・エリア・日程をお聞かせください。

店舗としての掲載に費用はかかりますか?

掲載は無料で、固定費もかかりません。費用は完全成果連動で、マッチングが成立して実際に成果が生まれたときにのみ発生します。成果連動条件の詳細は、お問い合わせの際に個別にご案内します。

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